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EBM 2014 Vol.5/No.4 2014年05月28日

根拠に基づいた医療

 

人は緊張したり、ストレスを感じたりすると、無意識的にくいしばりや睡眠中の歯ぎしりを繰り返す。

いつの間にか歯が欠けて、あごや筋肉が痛むようになる。

上下の歯はいつも咬んでいるわけではなく、歯の接触時間は一日合計平均20分くらいです。

 

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顎関節症患者さんの多くは、緊張時に歯の接触癖があります。ボトックスを適用することで

咬む筋肉に作用し顎関節に負担を軽減する治療もあります。二次的に小顔にもなります。

気になる方は、どうぞお気軽にご相談下さい。

 

より良い医療を提供いたします。

世田谷区三軒茶屋矯正歯科クリニック 中村

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