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ホワイトニングのQandA 2016年11月30日

こんにちは♥

今年も残すところあと1ヶ月・・・・

やり残したことはないでしょうか??

 

大掃除はもちろんですが、自分自身もきれいになって新年を迎えたいですよね( *´艸`)

なので簡単にホワイトニングの疑問についてお答えしたいと思います!!

 

■Q1.タバコのヤニはホワイトニングで落ちる?

●A.ホント!

歯の表面についてしまった着色や、ヤニなどの汚れをそのままホワイトニングするとどうなるのか?

実は歯のホワイトニング剤の効果によってヤニなどの着色成分が分解されるためキレイになります。

しかし汚れなどの成分の分解に力を使ってしまうと、本来の歯の表面を白くする効果がその分減少していることになります。

 

■Q2.ホワイトニングで歯が明るくなる?

●A.ホント!

ホワイトニングを行うと今までより前歯に視線が集まることが多くなります。

これは単に歯が白くなって目立つだけでなく、実は全体的にくすみが取れたように明るく見えるようになるのです。

たとえ真っ白にならなくても、ホワイトニング後に歯の色が明るく変化し、口元の印象が変わるのは、このためです。

 

■Q3.ホワイトニングは歯茎の色もキレイになる?

●A.ウソ!

ホワイトニングが、歯を白くするのであれば一緒に歯茎の色も変化するかも?

こんな風に思ったことはありませんか?

しかしホワイトニングは、オフィス、ホームホワイトニングともに、歯を漂白するため薬剤をできるだけ歯茎につかないようにします。

薬剤が歯茎に付着するとオフィスホワイトニングなどでは、しばらくヒリヒリすることがあるため、専用の薬剤で保護します。

そのためホワイトニング効果は、歯茎には作用しません。

歯茎をきれいにしたい方は歯茎のピーリングがオススメです。

 

■Q4.虫歯の治療と一緒にできる?

●A.ウソ!

虫歯治療に通った病院がホワイトニングができる病院だったら、ついでにやってみようかな? そんな風に思ったりしますよね。

実はホワイトニングで使用される薬剤の中には、虫歯治療の際に詰め物を歯に接着させる成分の効果を弱める成分が配合されていることがあります。

詰め物がしっかりと歯に接着されない可能性があるため、ホワイトニング前に虫歯の治療を行うか

、ホワイトニングの後にある程度の期間(概ね1~2週間)を空けての虫歯の治療が必要となります。

 

■Q5.犬歯(糸切り歯)の色は変わりにくい?

●A.ホント!

ホワイトニングで使用するの薬剤の濃度は、歯の厚みや色の濃さに関係なく一定となっています。

そのため、歯の厚さや場所によっては、色が均一に白くならないこともあります。

犬歯は前歯などに比べて歯の厚みがあり、元々の色も濃いめなことも多いため、特にホワイトニングの初期の段階では、色が変わりにくく感じます。

しかしホワイトニングを繰り返すと、ある程度の改善が期待できます。

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そのほかの疑問などは直接クリニックでお答えしますので、

なんでも聞いてくださいね☺♡

 

 

 

渋谷 世田谷区 三軒茶屋矯正歯科クリニック

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